健康に良い飲み物

世界各国の吊水

世界には“奇跡の水”と呼ばれる吊水が多数存在することを知っていますか?
一時期、テレビ番組などでも特集を組まれたことがありますが、世界各国で見つかっている奇跡の水には様々な病気を治療する効果があると言われています。
それらの水には、豊富なミネラル分と活性水素が含まれており、活性水素が活性酸素を除去することによって病気が治ると考えられています。

“活性酸素”とは酸化力の強い酸素のことを言います。
私たち人間は、常にウイルスや病原体にさらされた生活をしています。
活性酸素には、体内に侵入をしたウイルスや病原体の攻撃を手助けをする働きがあります。
適量の活性酸素は人体に良い効果をもたらしますが、過剰に作られた活性酸素は病原体以外の正常な細胞までも攻撃を始め、酸化をさせてDNAを壊すことで、ガン、脳卒中、心疾患などの様々な病気を引き起こす原因となっているのです。

奇跡の水に含まれる“活性水素”には、活性酸素を還元して消滅させる効果があると言われています。
活性水素を含んだ水を飲み、体の細胞を攻撃する活性酸素を消滅させることで、病気の症状が改善すると考えられているのです。

ここでは、“世界三代奇跡の水”と呼ばれる世界を代表する3つの吊水をご紹介します。
■ フランスのルルドの水
フランスのピレネー山脈のふもとにある小さな村ルルドに湧き出る水は“ルルドの聖なる泉”として、年間500万人もの巡礼者が訪れるカトリックの聖地となっています。
ピレネー山脈の石灰層を通って地上に湧き出るため、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分や活性水素を多く含み、心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果があると言われています。

■ メキシコのトラコテの水
メキシコの首都からおよそ300mに位置するトラコテという小さな村の井戸から湧き出している水です。
カルシウムや鉄分などのミネラル分と活性水素を豊富に含み、糖尿病やアレルギー、アトピーなどの症状を改善する効果があると言われています。
また、近年では、HIVやガンなどの難病にも効果があることが分かってきています。

■ ドイツのノルデナウの水
ドイツのシューマンベルグ地方の小さな村ノルデナウで、ホテルの敷地内にある古い廃坑から発見された湧水です。
廃坑の洞窟内の水は、通常の水よりも8%ほども軽く、透明度が高いことも特徴です。
さまざまな病気が治る水として世界各国から多くの人々が訪れるため、ホテルは常に満員のようです。